当協会(JBA)は、「U18日清食品トップリーグ 2026」の大会概要を以下の通りお知らせします。
U18世代三冠大会のひとつである「U18日清食品トップリーグ」において、今年度より新たにディビジョン制を導入します。U18世代トップチーム(男女各8チーム)が出場する「U18日清食品トップリーグ ディビジョン1」に加え、2025年度大会の改編により、従来のブロックという枠組みを越え、都道府県代表同士が戦う「全国リーグ戦」となっている実態に合わせ、今年度より大会名称を「U18日清食品トップリーグ ディビジョン2」へと改称いたします。
| 変更前(2025年度まで) | 変更後(2026年度より) |
|---|---|
| U18日清食品トップリーグ バスケットボール競技大会 (大会呼称:U18日清食品トップリーグ) |
U18日清食品トップリーグ バスケットボール競技大会 ディビジョン1 (大会呼称:U18日清食品トップリーグ) |
| U18日清食品ブロックリーグ バスケットボール競技大会 (大会呼称:U18日清食品ブロックリーグ) |
U18日清食品トップリーグ バスケットボール競技大会 ディビジョン2 (大会呼称:U18日清食品リーグ) |
「U18日清食品トップリーグ2026」は、前年度大会から男子3チーム・女子4チームが入れ替わり、男子は北陸学院(石川県)と柳ヶ浦(大分県)、女子は福井工業大学附属福井(福井県)と四日市メリノール学院(三重県)が初出場を果たします。
「U18日清食品トップリーグ2026」において、入替戦出場チームの中で唯一残留を決めた帝京長岡(新潟県)は9月に新潟県で、初出場の柳ヶ浦は10月に大分県で、それぞれ地元の大声援を受けてトップチームを迎えます。さらに、本大会初開催となる大分県に加え、11月に徳島県で大会史上初の四国開催が実現するなど、各地の熱戦を通じて競技普及を図ります。
「U18日清食品トップリーグ2026」最終週の11月14日(土)、15日(日)には、大会初となる国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)での開催を予定しており、昨年度大会チャンピオンの福岡大学附属大濠(福岡県)や京都精華学園(京都府)、昨年末に全国制覇を成し遂げ、入替戦も勝ち抜き2年ぶりの出場を決めた大阪薫英女学院(大阪府)などが揃うU18世代最高峰の戦いを、大会史上最大規模の沸騰のなか繰り広げてまいります。
「U18日清食品リーグ2026」は、全都道府県から部活/クラブなどの垣根を越えた代表チーム男女各64チームを、8チームで構成する男女各8グループ(グループA~H)に編成し開催します。
「U18日清食品トップリーグ」でも優勝経験を持つ開志国際(新潟県)と福岡第一(福岡県)をはじめとする、入替戦枠として選出されたチームは、所属ブロックを越えて各グループに配置します。各グループにおいて、従来の大会環境では対戦機会のないチームとの「全国大会」レベルの公式戦を通じて、U18世代の強化・育成を図ってまいります。
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U18⽇清⾷品トップリーグ バスケットボール競技⼤会2026 ディビジョン1
U18日清食品トップリーグ2026
(ユージュウハチ ニッシンショクヒントップリーグ ニセンニジュウロク)
8月22日(土)~23日(日)/国立代々木競技場 第二体育館(東京都渋谷区)
8月29日(土)~30日(日)/アダストリア みと アリーナ(茨城県水戸市)
9月19日(土)~21日(月・祝)/グリーンアリーナ神戸 (兵庫県神戸市)
9月26日(土)~27日(日)/新潟市東総合スポーツセンター(新潟県新潟市)
10月10日(土)~11日(日)/クラサス武道スポーツセンター(大分県大分市)
11月7日(土)~8日(日)/アミノバリューホール(徳島県鳴門市)
11月14日(土)~15日(日)/国立代々木競技場 第一体育館(東京都渋谷区)
※開催予定は変更になる可能性がございます。
「U18日清食品トップリーグ2026」出場チーム選出基準に基づき選出された男女各8チーム
<男子>
仙台大学附属明成 (宮城県)
帝京長岡 (新潟県)
北陸学院 (石川県)
藤枝明誠 (静岡県)
東山 (京都府)
鳥取城北 (鳥取県)
福岡大学附属大濠 (福岡県)
柳ヶ浦 (大分県)
<女子>
福井工業大学附属福井 (福井県)
岐阜女子 (岐阜県)
桜花学園 (愛知県)
四日市メリノール学院 (三重県)
京都精華学園 (京都府)
大阪薫英女学院 (大阪府)
精華女子 (福岡県)
東海大学付属福岡 (福岡県)
<出場チーム選出基準>
(1)「U18日清食品トップリーグ2025」大会結果による選出
「U18日清食品トップリーグ2025」大会結果から優勝、準優勝、3位、4位の4チームを選出
(2)「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」大会結果による選出
「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」大会結果から勝ち上がった4チームを選出
男女各8チーム出場による1回戦総当たりのリーグ戦 (男女各28試合・全56試合)
(1)本大会の1位~4位の4チームは、「U18日清食品トップリーグ2027」への出場権が与えられる。
(2)本大会の5位~8位の4チームは、「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」への出場権が与えられる。
(3)「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」の成績に基づいて、「U18日清食品トップリーグ2027」または「U18日清食品リーグ2027」への出場権が与えられる。
公益財団法人日本バスケットボール協会
公益財団法人日本バスケットボール協会
日清食品株式会社
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
各開催都道府県バスケットボール協会
○競技日程は、決定次第お知らせいたします。
○チケット、放送・配信等の観戦情報は、決定次第お知らせいたします。
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U18⽇清⾷品トップリーグ バスケットボール競技⼤会 2026 ディビジョン2
U18日清食品リーグ2026
(ユージュウハチ ニッシンショクヒンリーグ ニセンニジュウロク)
開催期間:2026年8月~12月上旬 (グループごとに対戦/⽇程を決定)
会場:出場チームの体育施設、出場チーム所属都道府県協会指定の公共体育施設等
「U18⽇清⾷品リーグ2026」出場チーム選出方法に基づき選出された男女各64チーム
各グループ(グループ A~H)ともに、男女各 8チーム出場
<出場チーム選出方法>
(1)「都道府県代表枠」、「チーム登録数枠」、「U18⽇清⾷品トップリーグ2026入替戦枠」を用いて、都道府県毎に出場枠数を定める。(男女各64チーム)
(ア)都道府県代表枠 各都道府県1 枠 男女各47 チーム
(イ)チーム登録数枠 ※チーム登録数の上位9つの都道府県への出場枠・枠数/対象:1枠/9都道府県 男女各9チーム(北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、⼤阪府、兵庫県、福岡県)
(ウ)U18⽇清⾷品トップリーグ2026入替戦枠 ※チームへの付与枠
<男子> 8チーム
駒澤⼤学附属苫小牧 (北海道)
八王子学園八王子 (東京都)
開志国際 (新潟県)
美濃加茂 (岐阜県)
中部⼤学第一 (愛知県)
福岡第一 (福岡県)
九州学院 (熊本県)
県立宮崎工業 (宮崎県)
<女子> 8チーム
⽇本航空北海道 (北海道)
県立湯沢翔北 (秋田県)
千葉経済⼤学附属 (千葉県)
昭和学院 (千葉県)
八雲学園 (東京都)
京都両洋 (京都府)
福岡⼤学附属若葉 (福岡県)
慶誠 (熊本県)
(2)各都道府県バスケットボール協会が男女各出場枠数分のチームを推薦する。ただし、従来の都道府県インターハイ予選実績による推薦に限らず、B.LEAGUE クラブ U18 チームおよびクラブチームへの出場機会を創出する「U18⽇清⾷品リーグ参入戦」などを導入し、部活/クラブなどの垣根を超えた環境づくりを図ることとする。
男女各8グループ(グループA~H)、男女各8 チーム出場による1回戦総当たりのリーグ戦
(男女各28試合/グループ・全448試合)
(1)本大会の各グループ優勝チームは、「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」への出場権が与えられる。なお、出場する順位は、順位決定方法に定める通り決定される。
(2)「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」の成績に基づいて、「U18日清食品トップリーグ2027」または「U18日清食品リーグ2027」への出場権が与えられる。
公益財団法人日本バスケットボール協会
各ブロックバスケットボール協会
各開催都道府県バスケットボール協会
各開催都道府県バスケットボール協会
各大会出場チーム
日清食品株式会社
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
○競技日程は、決定次第お知らせいたします。
○チケット、放送・配信等の観戦情報は、決定次第お知らせいたします。
「まず、本リーグの開催にご尽力いただいている、チーム・学校関係者の皆様、ブロック協会や都道府県協会の関係各位、そして特別協賛および後援としてご支援し続けていただいている日清食品様と安藤スポーツ・食文化振興財団様に、心より御礼申し上げます。U18世代の三冠タイトルのひとつである本大会において、開催地を中心とする都道府県協会との強固な連携により、U18レフェリーやTO(テーブルオフィシャルズ)の活躍、昨年度の『U18日清食品トップリーグ』では入場者数が前年比約2倍増など、出場する選手やコーチに限らず、競技に関わる機会を創出しています。特に今年度は、実態に即した大会名の改称によるリブランディングを行うことで、出場チームならびに出場を目指すチー ムにとっても、これまで以上に高い位置付けの大会となることが明確となり、日頃は対戦機会のないチームとの公式戦を通じて、強化・育成へと繋がる環境を整えてまいります。
また、先般、福岡県で実施されました『FIBA U18 アジアカップ 2026 東アジア地区予選』では U18日本代表が見事アジアカップへの出場権を獲得いたしました。若き代表選手たちがアジア、そして世界の舞台へと挑戦し、活躍していく姿を心から楽しみにしております。『U18日清食品トップリーグ』をこうした次世代の躍進の場とし、改めて本大会を通じて日本バスケットボール界をより一層盛り上げてまいる所存です。皆様におかれましても、ぜひ会場へ足を運んでいただき、選手たちのハングリー精神あふれる挑戦へのご声援をお願い申し上げます。」
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