当協会(JBA)は、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」の競技日程(8月開催分)が決定したことを以下の通り、お知らせいたします。
2025年度大会の改編により、従来のブロックという枠組みを越え、都道府県代表同士が戦う「全国リーグ戦」となっている実態に合わせ、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」へと改称した本大会は、8月下旬から12月上旬までの期間、各地で開催予定です。
開幕戦は、8月22日(土)にバスケットボールの“聖地”である国立代々木競技場 第二体育館にて「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループD (男子)」千葉ジェッツ U18(千葉県)と四日市メリノール学院高等学校(三重県)。高校チームとB.LEAGUEユースチームという、本大会以外の大会環境では対戦機会のないチーム同士が相まみえる、全国リーグ戦ならではの注目のカードとなります。
8月末にかけて、男子は名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U18 (愛知県)と近畿大学附属高校 (大阪府) の部活とクラブの垣根を越えた対戦、女子は「U18日清食品トップリーグ2025」に出場した日本航空高校 北海道(北海道)と大阪桐蔭高校(大阪府)の従来のブロックの垣根を越えた対戦が開催され、U18国内最高峰である 「U18日清食品トップリーグ2027 ディビジョン1」への昇格のため、「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」 への出場権獲得へ、各グループ優勝を目指し、全国の強豪チームがしのぎを削ります。負けたら終わりのトーナメント戦とは異なり、数カ月にわたり真の実力を問い続けるリーグ戦を通じて、試合を重ねるごとに選手やチームが大きな成長を遂げていく過程にもぜひご注目ください。
なお、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」 は、チケットのご購入・お申込なく、どなたでもご観戦いただけます。(※同日同会場にて、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」 が開催される場合、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」の観戦には、チケットが必要です。)観戦情報は大会公式WEBサイトにて、公開してまいります。
9月以降の競技日程につきましては、決定次第、改めてお知らせいたします。

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