当協会(JBA)は、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」 競技日程の追加が決定したことを以下の通り、お知らせいたします。
2025年度大会の改編により、従来のブロックという枠組みを越え、都道府県代表同士が戦う「全国リーグ戦」となっている実態に合わせ、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」へと改称した本大会は、8月下旬から12月上旬までの期間、各地で開催予定です。
女子は 「U18日清食品トップリーグ」 に複数回出場経験がある、昭和学院(千葉県)、千葉経済大学附属(千葉県)、精華女子(福岡県)、慶誠(熊本県)をはじめ、全8グループのうち、6グループに 「U18日清食品トップリーグ」 の出場経験がある強豪チームが顔を並べます。負けたら終わりのトーナメント戦とは異なる、3~4カ月間にわたり真の実力を問い続けるリーグ戦で、試合を重ねるごとに選手やチームが大きな成長を遂げていくことに注目です。
男子も 「U18日清食品トップリーグ」 で優勝経験を持つ開志国際(新潟県)や福岡第一(福岡県)をはじめとする、国内屈指のチームが出場。「全国大会」レベルの公式戦が各地で目白押しであるとともに、B.LEAGUEの、東京サンロッカーズ U18、千葉ジェッツ U18、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U18と高校部活チームによる、本大会でしか実現しない公式戦も繰り広げられます。
U18国内最高峰である 「U18日清食品トップリーグ2027 ディビジョン1」 への昇格のため、「U18日清食品トップリーグ2027入替戦」 への出場権獲得へ、各グループ優勝を目指し、全国から選ばれた男女各64チームによる、しのぎを削るリーグ戦が幕を開けます。
観戦情報は大会公式WEBサイトにて、公開してまいります。
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