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U18日清食品リーグ

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【U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループF プレビュー】
急上昇チームの健闘に期待

2021年度に創設された「U18日清食品ブロックリーグ」は、これまでの全国9ブロックごとの開催から8グループ制となる制度改変を昨年度に行い、都道府県代表同士が戦う『全国リーグ戦』となりました。各グループの優勝チームが「U18日清食品トップリーグ2026入替戦」を戦うようになったという実態にも合わせ、今年から「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」へと大会名称が変更されました。

「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループF」は、中国のチームを中心に、近畿と九州のチームが出場します。男子では初出場チームがいないのがこのグループの特徴。トーナメントとは全く違うリーグの戦い方を各チームがどのように吸収して今年に生かすのか、その戦いぶりに注目です。

女子では日ノ本学園(兵庫県)が初出場となります。県ベスト4の壁を越えた昨年に続き、今年は兵庫県2位で「U18日清食品トップリーグ2026」出場を勝ち取りました。急上昇チームの健闘に期待です。

県立宮崎工業(宮崎県)は、初出場の「U18日清食品ブロックリーグ2025 グループH」で優勝を勝ち取りました。ブロックリーグの男子で8つの優勝チームのうち、公立校のチームは県立宮崎工業だけ。留学生不在でサイズがないことに加え、優勝を争うリーグ戦終盤にはケガ人続出のピンチにも陥りましたが、チーム一丸のハードワークを徹底して強豪に競り勝ちました。入替戦では藤枝明誠(静岡県)に敗れたものの、昨年の経験でチームは『強豪慣れ』したはずで、2年連続での躍進を目指します。

京都精華学園(京都府)はライバルの東山(京都府)を破って1枠しかないインターハイ出場権を勝ち取りました。ハーフコートバスケの完成度にこだわる東山とは対照的に、京都精華学園はハードに足を動かす堅守速攻のチーム。全国制覇を何度も経験する女子の京都精華学園に刺激を受けながら、「日本一速いバスケ」を目指してリーグ戦に挑みます。

岡山商科大学附属(岡山県)はチーム初の留学生プレーヤーであるオシュラナ イライジャ選手や1年生の頃から主力を担う山下璃空選手が3年生になった勝負の年。夏のインターハイではベスト8進出と結果を残しましたが、チームはまだまだ満足していません。絶対的なエースはおらず、197cmの長身ながらゴール下に張るのではなく幅広いプレーのできるイライジャ選手と連動して、様々な選手がペイントエリアにアタックする多彩な攻めに磨きを掛けてチーム力アップを目指します。

慶誠(熊本県)は2024年のウインターカップで決勝進出を果たしましたが、昨年の「U18日清食品トップリーグ2025」では2勝5敗と結果が出ず、入替戦でも東海大学付属福岡(福岡県)に敗れました。今年は九州ブロック大会では3位、インターハイでは初戦敗退。それでも九州大会では精華女子(福岡県)に3点差、インターハイは岐阜女子(岐阜県)に2点差と良い戦いを演じています。接戦を勝ちきる強さとともに、自信を得たいリーグ戦となります。

県立広島皆実(広島県)は2022年と2023年の「U18日清食品ブロックリーグ」で2位になっていますが、今回が3年ぶりの出場となります。オフェンスを引っ張る藤井美友選手と平妃奈乃選手の得点力を生かす意味でも、2年生ガードの横川柚季選手がどれだけ走る展開を作り出せるか。古豪復活のきっかけをつかむ戦いに注目です。

筑紫女学園(福岡県)は東海大学付属福岡と精華女子に全国大会行きを阻まれていますが、昨年に初出場となった「U18日清食品ブロックリーグ2025 グループH」で全国レベルの強豪との対戦を経験しました。2年目のリーグ戦では、昨年の学びを生かして勝ちに繋げられるかが問われます。

「U18日清食品リーグ」では、トーナメント形式の大会とは異なる一定の試合数が確保された中で競技に取り組み、これまでとは異なる習慣を身につけ、試合に臨む準備を反復できる仕組みを構築することで、さらなる競技力の向上を目指しています。熱く戦う選手たちを、是非会場でご覧ください。

U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループF
男子出場チーム

県立宮崎工業高等学校(宮崎県)
光泉カトリック高等学校(滋賀県)
京都精華学園高等学校(京都府)
米子松蔭高等学校(鳥取県)
県立松江東高等学校(島根県)
岡山商科大学附属高等学校(岡山県)
県立宇部工業高等学校(山口県)
県立宗像高等学校(福岡県)

U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2 グループF
女子出場チーム

慶誠高等学校(熊本県)
福知山成美高等学校(京都府)
日ノ本学園高等学校(兵庫県)
鳥取城北高等学校(鳥取県)
松徳学院高等学校(島根県)
県立広島皆実高等学校(広島県)
県立徳山商工高等学校(山口県)
筑紫女学園高等学校(福岡県)

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「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン2」 は、チケットのご購入・お申込なく、どなたでもご観戦いただけます。ぜひ会場で熱い応援をお届けください!

※同日同会場にて、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」 が開催される場合、「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」 の観戦には、チケットが必要です。「U18日清食品トップリーグ2026 ディビジョン1」のチケットについては、チケット概要の通り、ご購入・お申込(中学生以下は無料)を受付しています。JBA LINE公式アカウントを、お友だち追加してチケットをご購入・お申込ください。

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